【起きたばかりの脳梗塞を発見した例】

52歳の男性の方です。
前日から歩きにくくなったとの事で来院されました。診察してみると、言語障害と軽い右片麻痺があり、急に生じている事から脳卒中が強く疑われました。通常撮影されるT2強調画像やFLAIR画像と呼ばれる撮影方法では、起きたばかりの脳梗塞は写らず、この拡散強調画像という方法でしか捉えられない場合があります。
この方は、すぐに脳梗塞の治療を始めました。

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